築55年マンションを買ってフルリノベ。住み替え費用の内訳【noteメンバーシップ記事転載&ダイジェスト】
この記事は、2/17にnoteで更新した内容です。だいぶ前のものでごめんなさい!
ちらほらニュースレターに登録してくださる方がまだまだいらっしゃるので、しばらく手が回っていませんでしたが少しこちらの更新も復活させていこうかなと思っております。ということで、無料登録の皆様にもお久しぶりに概要部分お送りします。
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2月更新記事ダイジェスト
1月分から、体調と生活を振り返る日記記事も書き始めました。
タイトルを付けないとなんの記事なのかまったくわからないことにこのへんで気づいた。2月はまだまだ住み替えた家の塗装作業をやっており、作業疲れで発熱したりしていました。
以前このニュースレターで書いた記事のリライト+2026年の視点の追記もしています。
インテリア界にはびこる「木の色揃えろ」指南に意義を唱えつつ、「色を揃える」と言ったときに見落とされがちな木の「アンダートーン」を見極める重要性について書いています。みんな木の色って言った時、濃淡にしか注目してないよね〜。
リビング用の時計をメルカリで探した話。メルカリには意外と各家庭に眠っているお宝レトロ時計が出品されているのでは……!? ということに気づきました。
ではここからは1記事分の掲載です!
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前回は2021年に購入・リノベした自宅マンションの売却の収支について書きました。
その続編で、今回は住み替え先として新しく購入して自分の設計でリノベした物件の購入費用の内訳をぶっちゃけます。
総額としては、約9600万円。
元の家よりもかなり金額が上がる都心エリアへの住替えで、金額的に見ればかなり強気な判断だと思います。
それでも決めた理由は、
・通勤距離
・リノベ設計士としての学びのスピード
・出口戦略の取りやすさ
を総合的に見て、現実的に成り立つと判断したからです。
住み替え先の条件
2025年初購入
目黒区某所、駅徒歩5分
築55年(購入時点)SRCマンション
約76㎡
→購入後、フルリノベーション
引っ越し前の様子はこちら。







